全国コンパック工業会の厳しい技術試験制度に合格した技術者によって施工される、下記特徴をもった工法です。
コンパック工法は防水・防食ライニングの理想的な工法を追求し、数多くの実績を築いているFRP防水のパイオニアです。
優れた特性を持つFRPの性能を最大限に引き出し活用する為にあらゆる角度から研究を重ね、現在のライニング工法の最高のシステムとして、建物を長期にわたって守り続けます。
建設省では、民間の建設技術の水準向上を図る為、建設大臣の認定を受けて、「民間開発建設技術の技術審査・証明事業認定規定」を設けています。コンパック防水工法は技術審査証明書を取得しております。
(1)下地処理 |
(2)プライマー塗布 |
(3)樹脂と硬化剤の調合撹拌 |
(4)下塗り(捨て塗り)塗布 |
(5)コンパックマット |
(6)コンパックマットに樹脂を含塗 |
(7)連続作業で脱泡 |
(8)中塗り塗布 |
(9)研磨 |
(10)上塗り塗布 |
上記標準工程を基本に、コンパックエ法では施工場所、要件等により、細かく施工方法が分類されております。大別するとルーフ工法、SP工法、耐食工法とに分かれますが、これら3種類の工法も更に詳細に分類されております。
![]()