防水加工・工事部門

業界最強の防水工法 コンパックエ法(軟質FRP防水)

我々タカシ産業株式会社は、全国コンパックエ業会会員会社であり、当社防水施工 は、当工業会の定めるコンパック工法に準じ、防水工事作業技能者(当社有資格者一覧)により行っております。

コンパック工法とは?

全国コンパック工業会の厳しい技術試験制度に合格した技術者によって施工される、下記特徴をもった工法です。

保護機能性
  1. 重歩行性 - 優れた耐摩耗性、耐衝撃性により、駐車場、歩道橋、工場床等に使用可能。
  2. 抜群の耐水性、耐食性 - 防水層は安全性も高く、上水用タンク等でも多く使用されおり、重防食分野にも対応可能。
  3. 軽量・シームレスな防水層 - 防水層は繋ぎ目が無く、また保護コンクリートが必要ない為、防水層重量が軽量。
下地の動きに対応
超軟質防水用樹脂を使用する為、下地の動きに追随、木造住宅でもOK。
施工作業性
  1. 工期短縮 - 速硬化タイプなので工期が短縮でき、現場経費が削減される。
  2. 複雑な形状でもOK - 複雑な形状の物件ほど施工性の良さが活かされる。
  3. 様々な下地に施工可能 - 種々の下地にあわせた最適プライマーが充実。
美観性・力ラーデザイン
プールに絵を描いてみたり、安全性の表示をしたり、自由なカラーリングが可能。
メンテナンス性
  1. クイックメンテナンス - すばやく、容易にシームレスな補修が可能。
  2. 全国コンパック工業会 - 信頼性の高い施工技術、管理を誇る全国200社以上の全国コンパック工業会会員による充実の保守体制。

コンパック工法は防水・防食ライニングの理想的な工法を追求し、数多くの実績を築いているFRP防水のパイオニアです。
優れた特性を持つFRPの性能を最大限に引き出し活用する為にあらゆる角度から研究を重ね、現在のライニング工法の最高のシステムとして、建物を長期にわたって守り続けます。

建設省認定の技術審査証明書を取得

建設省では、民間の建設技術の水準向上を図る為、建設大臣の認定を受けて、「民間開発建設技術の技術審査・証明事業認定規定」を設けています。コンパック防水工法は技術審査証明書を取得しております。

このコンパック工法の標準工程は以下写真のとおりです。
(1)下地処理 (2)プライマー塗布 (3)樹脂と硬化剤の調合撹拌 (4)下塗り(捨て塗り)塗布 (5)コンパックマット
(6)コンパックマットに樹脂を含塗 (7)連続作業で脱泡 (8)中塗り塗布 (9)研磨 (10)上塗り塗布

上記標準工程を基本に、コンパックエ法では施工場所、要件等により、細かく施工方法が分類されております。大別するとルーフ工法、SP工法、耐食工法とに分かれますが、これら3種類の工法も更に詳細に分類されております。

下記画面から各々工法詳細を確認することが出来ますので、クリックしてみてください。

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